研究所役職員の研究発表活動

平成5年度
1.論文および投稿
 1)学会誌、研究会誌等の論文掲載
○吉野宣彦 「大規模酪農経営における経営再編に関する一考察
  −北海道・根釧における経営「縮小」の集団的取り組みを対象に−」
北海道大学『農経論叢』第50集、1994年3月 pp.205〜221
○吉野宣彦 「家族酪農の規模と展開方向」
北海道立中央農業試験場『農業研究資料』第7号、1994年3月
○田渕直子 「北海道における農協組織・事業整備過程」
  −昭和30年代末系統体質改善運動」の考察−
北海道大学『農経論叢』第50集、1994年3月pp.349〜366
 2)著書および雑誌投稿
○冨田義昭 「多様化する消費トレンド −これからの10年−」
北海道協同組合通信社『ニューカントリー』
1993年9月 pp.49〜52
○冨田義昭 「農協組織挙げて求心力を求める努力と組合員の意識啓蒙が必要」
北海道協同組合通信社『ニューカントリー』
1994年1月 pp.86〜88
○冨田義昭 「農の側から消費者へ!これからの10年」
食糧の生産と消費を結ぶ研究会『大地のきずな』46
1994年1月 pp.6〜7
○幸健一郎 「担い手確保と新規就農者への期待」
酪農学園大学エクステンションセンター『酪農ジャーナル』
1993年9月 pp.28〜30
○中村正士 「情報化と市場戦略 −これからの10年−」
北海道協同組合通信社『ニューカントリー』
1993年9月 pp.46〜48
○吉野宣彦 「家族酪農の適正規模は土・牛・人の健康が基本
  −大規模でも高泌乳でもないが、安定・ゆとりのある経営方向−」
デーリィマン社『デーリィマン』
1993年8月 pp.34〜36
○吉野宣彦 「収益性からみた多頭化と高泌乳化からの転換」
『日本型酪農のデザイン−酪農経営における適正規模−』
酪農学園大学エクステンションセンター『酪農ジャーナル』増刊号
1994年3月 pp.133〜151
○井上誠司 「中山間地域研究の動向」
農村生活総合研究センター
『中間農業地域の存立と永続のための基本条件』
生活研究レポート・36、1993年8月pp.9〜18
 3)研究所発行図書・資料への執筆
 『地域と農業』
○中村正士 「情報システムはいま」(連載)
8.試験研究機関と農家を結ぶ情報システム
石川県農業情報ネットワークシステム(石川県農業情報センター)
bX、1993年4月、pp.30〜35
9.多機能電話機による農業情報システム
栗山町農業情報システム(栗山町農業情報センター)
10、1993年7月 pp.48〜54
10.地区連合会における大規模農業情報システム
十勝地域農業情報システム(十勝農協連)
11、1993年10月  pp.46〜51
11.花き流通における情報システム
 @花き流通情報システムFLORA
 A全国生花店在宅パソコン自動競りシステム・花だよりヴァン(VAN)
12、1994年2月 pp.45〜51
 『地域農業研究叢書』
○中村正士 「『美深町農業活性化センター』の役割と営農指導の強化」
15『稲作限界地帯における農業展開と振興方向美深町農業振興計画に係わる地域診断報告』
1993年6月 pp.46〜66
○中村正士 『地域農業振興(技術)センターの役割と機能強化に関する研究 −農協の営農指導事業との係わりにおいて』、16
1994年3月 pp.1〜43頁
○吉野宣彦 「中小規模酪農の存立条件と展開方向」
10『軽種馬地帯における地域農業の課題 −ひだか東地域農業振興計画樹立のための基礎調査報告書−』
1993年10月 pp.31〜43
○吉野宣彦 「白糠農業の展開と課題−何が問題か−」
共同執筆「個別経営の転換方向と条件−どの様にすべきか−」
「地域農業振興の課題と基本方策−提言−」
13『白糠町農業の構造と展開方向−白糠町農業振興計画策定のための基礎調査報告書』
1993年5月  pp.1〜46, 47〜79, 91〜97
 『調 査 報 告 書』
○冨田義昭 「本道の貯蔵性野菜等の流通と貯蔵のあり方」
「低コスト貯蔵システムの実用化と普及」
『潜熱利用冷温化システム開発調査報告書』
1994年3月pp.89〜96
○冨田義昭 「花きの調査研究に関する取り組みの概要」
「日本における花きの生産」カジュアルフラワーの将来と北海道における生産・流通の方向性」
『「カジュアルフラワー」の需要拡大の見通しと本道における生産のあり方に関する研究報告書(要約版)』
1993年3月、pp.1〜3, 9〜12, 22〜23, 30〜31
○中川洋一 「花き物流」
『「カジュアルフラワー」の需要拡大の見通しと本道における生産のあり方に関する研究報告書(要約版)』
1993年3月、pp.17〜18
○中村正士 「花きの情報システム」
『「カジュアルフラワー」の需要拡大の見通しと本道における生産のあり方に関する研究報告書(要約版)』
1993年3月、p.18
2.学会・研究会・研修会での報告・講演
 1)学 会 報 告
○中村正士 「農村における情報提供システムの構築と課題
  −栗山町農業情報システムを事例として−」
第86回北海道農業経済学会個別報告、1993年11月
○中村正士 「地域農業振興(技術)センターの現状と課題」
第87回北海道農業経済学会個別報告、1994年3月
○田渕直子 「北海道における農協組織・事業整備過程に関する研究
  −昭和30年代末「系統体質改善運動」の考察−」
第86回北海道農業経済学会個別報告、1993年11月
 2)研 究 会 報 告
○冨田義昭 「最近の花き生産・流通の動向について」
さっぽろ都市近郊農業を考える会例会
1993年12月15日
○中村正士 「夢と冒険の800キロ−タクラマカン砂漠の自然−」
北農研国際部会・研究会報告
1993年6月
○吉野宣彦 「家族酪農の規模と展開方向」
道立農業試験場・北海道農業試験場
平成5年度経営研究会
1993年9月
○井上誠司 「公共牧場の公共性の再検討」
北海道大学農業経済学科・経営シンポジウム報告
1993年12月