研究所役職員の研究発表活動

平成8年度
1.論文および投稿
 1)学会誌、研究会誌等の論文掲載
○七戸長生 巻頭言「構造変動下の『農業・農村の役割』を考える」第7号
北海道農村生活研究会・会報 pp.1 平成8年3月
○七戸長生 「農業観の多様化と農村生活
−生業的農業の変貌過程に注目して−」
『農村生活研究』 第41卷 第1号 pp.3〜9
日本農村生活学会 平成8年12月
○七戸長生 「技術指導と経営指導の狭間」
『農業普及研究 HOKKAIDO』 pp.1〜11
北海道農業普及学会 平成9年1月
○冨田義昭 巻頭言「最近の農業生産現場での気になることがら」
haming'95 vol.5 pp.2〜3 北海道農業情報研究会・年報  平成8年3月
○井上誠司 「公共牧場の公共性の再検討
−岩手県葛巻町および旭川市の実態を素材として−」
『酪農学園大学紀要』 (第21巻 第1号 pp.171〜185) 1996年5月
○酒井 徹 「有機農産物流通の内外動向と課題−認証制度を中心に−」
『北海道有機農業技術研究年報』 1996年版 pp.24〜38
北海道有機農業研究協議会 平成9年3月
 2)著書および雑誌投稿
○七戸長生 観察:(社)北海道地域農業研究所 『地域と農業』連載
「どのように地域を打ち出すか」
1996年 21号 pp.2〜3
「いま、地域農政に求められているもの」
1996年 22号 pp.2〜3
「将来展望確立の原点」
1996年 23号 pp.2〜3
「企業的な農業経営育成の課題」
1996年 24号 pp.2〜3
○七戸長生 農政時評:(社)北海道農業改良普及協会 『農家の友』連載
「農業経営戦略の新時代(その二)
  -その考え方・戦略-」
1996.4月 pp.32〜33
「見失ってはならぬ農政の大転換
  -自由化時代の幕開け-」
1996.5月 pp.32〜33
「本年度の農業施策の特色と構造
  −求められる農業者本位の視点−」
1996.6月 pp.34〜35
「農業の情報化とは何か
  −本道農業の特質との関連−」
1996.9月 pp.28〜29
「新規就農に対する支援事業のあり方
  −新しい仲間・隣人のために−」
1996.10月 pp.30〜31
「多面的な評価に耐える農業の再構築
  −クリーン農業の展開方向−」
1996.11月 pp.32〜33
「農村ライフの創造と課題
  −国民的合意形成の鍵−」
1996.12月 pp.28〜29
○七戸長生 「激しく変化している食流通への対応を考える」
『くらしのサイエンス』 1996 22 pp.42〜44
酪農学園大学 平成8年9月
○七戸長生 「農業関連機関再編成の基本方向」
『技術と普及』 第33巻 第11号 pp.28〜31
全国農業改良普及協会 平成8年11月
○冨田義昭 「北海道農業と馬鈴しょの生産・流通」
『馬鈴しょでん粉−特性とその利用−』pp.63〜80
全国農業協同組合連合会 平成8年3月(刊行10月)
○冨田義昭 「中規模畑作経営の戦略」
『新・北海道農業経営戦略全書−21世紀農業への道しるべ−』
『ニューカントリー』'96増刊号pp.130〜133
北海道協同組合通信社 平成8年11月
○冨田義昭 総説「北海道における畑作農業をめぐる最近の動き」
『豆類時報』bU 平成9年3月 pp.2〜10
(財)日本豆類基金協会
○冨田義昭 特集 野菜の価格低迷からの脱出
「青果物生産・流通の変化と北海道野菜の戦略」
『農家の友』4月号 pp.12〜16
北海道農業改良普及協会 平成9年3月
○幸健一郎 「中山間地域対策にはデカップリングの導入を強く望む」
『ニューカントリー』6月号pp.32〜33
北海道協同組合通信社 平成9年6月
○幸健一郎 「温故知新運動について」
『北海道生産連会会報』30 pp.14
北海道生産連会 平成8年8月
○幸健一郎 「温故知新運動について」
『北海道生産連会会報』31 pp.10
北海道生産連会 平成9年1月
○斉藤勝雄 連載「有機農産物の生産・流通の現状」
『日本農業新聞』 営農情報(3回)
日本農業新聞 平成8年6月
○井上誠司 「中山間地域における第三セクターによる地域支援」
『新・北海道農業経営戦略全書-21世紀農業への道しるべ-』
『ニューカントリー』 '96増刊号 pp.170〜173
北海道協同組合通信社 平成8年11月
○酒井 徹 「有機農産物流通の経緯と産消提携、
生協、量販店等が抱える課題」
『ニューカントリー』5月号 pp.22〜25
北海道協同組合通信社 平成8年5月
 3)研究所発行図書・資料への執筆
(1)「地域と農業」
○井上誠司 「あのマチ・このムラ地域おこし活躍中」(bV)
「音別町の事例」
『「農業振興公社」の機械利用実績と今後の展開方向』
第21号 1996年5月 pp.23〜27
○前田信義 「あのマチ・このムラ地域おこし活躍中」(bW)
「石狩市の事例」
『都市近郊型農業の確立を目指す』
第22号 1996年8月 pp.32〜34
○酒井 徹 「あのマチ・このムラ地域おこし活躍中」(bX)
「北竜町の事例」
『ひまわり・有機農業による町おこし』
第22号 1996年10月 pp.33〜35
○井上誠司 「あのマチ・このムラ地域おこし活躍中」(10)
「島根県仁多郡横田町の事例」
『農業公社による地域農業振興』
第22号 1997年3月 pp.28〜31
(2)「地域農業研究叢書」
○高橋末雄(嘱託研究員)
「中規模酪農の変遷」「肉用牛導入の経過と現状」27
『稲作を基幹とする複合経営の展開と野菜の産地形成を目指して
−今金町農業振興計画策定に関する基礎調査報告書−』
pp.94〜114
○吉野良明 「ファーム・コントラクターの実態等に関する調査結果」  28
『北海道におけるファーム・コントラクターの存立構造に関する研究』
pp.6〜33
(3)「調査報告書」
○幸健一郎 「北海道の中山間問題」
『中山間地域総合整備事業指導推進事業1996年度報告書』
1997年3月 pp.99〜109
○吉野良明 「北海道の酪農主体市町村における農地価格の動向」
「農地価格形成の年次動向と規定する要因」
『北海道農地価格検討調査報告書
-酪農地帯における農地価格のあり方の分析に関する基礎調査−』
平成9年3月 pp.79〜87 pp.19〜130
○斉藤勝雄 「白老地区アンケート結果の考察」
『平成8年度白老町委託研究報告書(中間報告)』
平成9年3月 pp.1〜18
○井上誠司 「北海道の中山間問題」
『中山間地域総合整備事業指導推進事業 1996年度報告書』
1997年3月 pp.1〜2 pp.110〜118
○井上誠司 『新時代酪農ファーム確立調査事業・平成8年度報告書』
1997年3月 pp.1〜15 p.27、pp.30〜31
○酒井 徹 「農業・農村の動向、及び2市3町の農業振興計画と農家の意向のうち北見市分
「環境保全型農業の推進と流通システムの確立」
『オホーツク北網地方拠点都市地域関連農村整備推進調査調査報告書』
1997年3月 pp.4〜12 pp.81〜91
○佐藤 存(嘱託研究員)
「白老町農業振興に関する検討事項」
『平成8年度白老町委託研究報告書(中間報告)』
平成9年3月 pp.45〜50
○佐藤昌利(嘱託研究員)
「地震による被害状況調査及びその対応状況」
「災害発生時における被害軽減システム及びまとめ」
『長時間停電による酪農への影響防止システムの確立に関する調査報告書』
平成9年3月 pp.25〜54 pp.61〜62
○大根田襄(嘱託研究員)
「長時間停電による酪農の被害状況調査の目的及び概要」
「調査結果」、「非常用発電機の導入指針」
『長時間停電による酪農への影響防止システムの確立に関する調査報告書』
平成9年3月 pp.1〜25 pp.55〜60
2.学会・研究会での報告・講演
 1)学 会 報 告
○冨田義昭 「北海道における畑作物の生産性と技術・施策誘導などの因果関係
−馬鈴しょの収量水準の経年変化と支配的要因解明を試みて−」
第92回北海道農業経済学会・個別報告
1996年11月1日
○冨田義昭 「北海道における畑作物の生産性と技術・施策誘導などの因果関係(その2)
−馬鈴しょの生産・流通・消費の動向と今後における技術・施策誘導の展開方向−」
第93回北海道農業経済学会・個別報告
1997年3月21日
○酒井徹 「有機農産物流通の多様化と専門流通業者の機能」
日本流通学会第10回全国大会・分科会(個別報告)
1996年10月11日
○酒井徹 「持続的農業の内外動向と課題」
第92回北海道農業経済学会例会シンポジウム
1996年11月2日
 2)研究会報告(外部)
○七戸長生 「農業観の多様化と農村生活
 −生業的農業の変貌過程に注目して−」
第43回日本農村生活研究大会(特別講演)
1996年10月16〜18日
○七戸長生 「北海道酪農における新しい放牧技術の開発とその利用」
平成8年度
農林水産北海道地域研究成果発表会(基調講演)
1996年10月24日
○七戸長生 「北海道における農業経営体の目指す姿」
平成8年度農業試験研究推進本会議・地域重点検討会
1997年2月14日
○冨田義昭 「北海道における野菜の産地形成」
第3回日韓農業経済研究者・研究交流集会
 (第3セッション)
1996年7月18日
○冨田義昭 「WTO体制下、変貌する北海道畑作の現状と展望」
農業問題研究会  秋季大会(コメンティター)
1996年10月11日
○酒井徹 「有機農産物流通の内外動向と課題
 −認証制度を中心に−」
第7回北海道有機農業技術交換発表大会シンポジウム
−国際化に耐える有機農産物の生産と流通を考える−
1997年3月27日
 3)月例研究会(内部)
○井上誠司 第1回『地域農業振興に果たす公企業の展望
 −研究計画−』
平成8年6月11日
○七戸長生 第2回『農村生活と文化』
平成8年8月9日
○酒井徹 第3回『有機農産物流通の多様化と専門流通業者の機能』
平成8年9月12日
○斉藤勝雄 第4回『北海道における新規就農者の意識と課題
 −受入れ側の認識と問題点−』
平成8年11月12日
○井上誠司 第5回『地域農業振興に果たす公企業の役割U』
平成8年12月17日
○七戸長生 第6回『農業の多面的価値−環境問題と関連して』
平成9年4月10日