研究所役職員の研究発表活動

平成13年度
1.論文および投稿
 1)学会誌、研究誌等への論文掲載
  ○木村 正洋
「北海道の畑地型酪農におけるふん尿処理・活用への対応
-道東地域A村を対象に-」
   『地域社会における家畜ふん尿過剰・環境問題に対する農協の役割と存在意義』
全国農協中央会奨励事業特別研究 2002年3月
  ○酒井 徹
「北海道における環境保全型農業の展開と課題」
   『有機農業研究年報Vol.1 有機農業−21世紀の課題と可能性』日本有機農業学会編
コモンズ 2001年12月 p.120〜141
   
 2)著書および雑誌への投稿
  ○黒澤不二男 「新規就農者の定着条件を探る」
  『ニューカントリー』 北海道協同組合通信社
  2001年7月号 pp.16〜19
  ○酒井  徹 「欧米諸国における有機農業と有機農産物認証制度の実際」
    『ひろがる農業』 全肥商連・全国農業技術員会協議会
  [但野利秋氏(東京農業大学応用生物科学部)と共同執筆
96号(2001年9月) pp.2〜4
  ○井上 誠司 「農協主導農業支援システムの展開」
    『農業』 1422 大日本農会 
  2001年11月 pp.48〜51
  ○黒澤不二男 「大規模畑作経営構築のための支援策のあり方」
    『ニューカントリー』 北海道協同組合通信社
  2001年12月号 pp.19〜21
  ○黒澤不二男 「新経営政策の課題と農業者の対応」
  『北方農業』 北海道農業会議
  2001年12月号 pp.4〜7
  ○黒澤不二男 「北海道における労働集約型作物導入と普及の取り組み」
  『技術と普及』 全国農業改良普及協会
  2002年1月号 pp.48〜51
  ○井上 誠司 「地域連携型法人による農地の保全およびその利用調整の現状と課題」
  『効率的な土地利用調整の体制整備に関する調査報告書』都市農山村交流活性化機構
2002年3月
 
 3)研究所発行図書・資料への投稿
  (1) 「地域と農業」  (社)北海道地域農業研究所 会報
 ○佐伯 憲司 観察「農業用廃棄物のリサイクル推進の課題」
― 再利用の促進に支援措置を ―
2001年Apr.41号 pp2〜5
 ○増田 幸雄 観察「農業の担い手政策と地域活動への提言」
2001年Aug.42号 pp2〜10
 ○七戸 長生 観察「混迷からの脱却のために」
2001年Oct.43号 pp2〜3
 ○黒澤不二男 観察「韓国農業の直面する課題をかいま見て」
2002年Win.44号 pp2〜4
 ○黒澤不二男 特集「地域農業構造改革とその担い手問題」
― 北海道の取り組みと府県先進事例 ―
2001年Aug.42号 pp11〜27
 ○斎藤 勝雄 「あのマチこのムラ地域おこし活躍中」 (no.24)
「鷹栖町の事例」
『地域農業活性化と経営構造対策事業の取り組み』
2001年Apr.41号 pp43〜51
 ○須田 泰行 「あのマチこのムラ地域おこし活躍中」 (no.25)
「千歳市の事例」
『交通要衝都市・千歳市の「農業デッサン=ビジョンづくり」を見る』
2001年Aug.42号 pp47〜50
 ○川原 和雄 「あのマチこのムラ地域おこし活躍中」 (no.26)
「芽室町の事例」
『農産物生産と人づくりで、新たな「二世紀」へ』
2001年Oct.43号 pp51〜57
 ○横山 b 「あのマチこのムラ地域おこし活躍中」 (no.27)
「黒松内町の事例」
『ブナ北限の里、酪農郷の再生をめざして』
2002年Win.44号 pp51〜60
  (2) 「地域農業研究叢書」
 『千歳市農業の構造と展開方向』 No.37
 ○黒澤不二男 U.千歳市農業の経営実態と課題
  1.稲作経営の現状と課題
  2.畑作・野菜作経営の現状と課題
  3.酪農・畜産経営の現状と課題
 ○須田 泰行 T.千歳市農業の基本的特徴 
  1.千歳市農業の動向
  (3) 「調査研究報告書等」
『北海道における農業生産法人の動向と展開方向』  2001年6月
 ○山下 正治、
  趙  相元
「第W章 現段階における道内の農業生産法人の現状と課題」
     
『野菜生産費実態調査』
 ○久保 良矩 「序章」PP1〜2
 ○渡辺 義雄 「第1章 長ねぎ」PP3〜11
 ○四辻 進 「第2章 ごぼう」PP12〜18
 ○池川 英純 「第3章 かぼちゃ」PP20〜27
『平成13年度 道営地域資源循環管理事業 後志南部地区 調査34』   2001年9月
 ○横山  b 「はじめに」及び「T〜V章、及び資料総括」
 ○黒澤不二男 「報告書総括、W章−1及び−3」及び「W章−2」
 ○土屋  馨、
  籠田 勝基
「W章−2」
『地域農業振興システムの先進事例の現状と今後の推進方策に係る調査』
2001年10月
 ○井上 誠司 「T 本報告所の課題」p.1
「U 北海道における地域農業振興システムの設置状況とその特徴」pp.2〜11
「W−1 地帯別にみた地域農業振興システムの課題」pp.58〜61
 ○井上 誠司、
  中谷  隆 
「その他の課題」pp.61〜62
『JAめむろ調査報告書』  2001年12月
 ○志賀 永一 「T 組合員意識調査結果概要」及び「U 農家実態調査結果概要」
『農村活性化条件の整備と共済事業の役割』  2002年2月
 ○高田  哲 「第U章 農村生活施設に関わる集落住民の意識」
「第V章 定住・都市農村交流空間としての農村地域」
「第W章 農村地域組織への支援と農村地域の
定住・都市農村交流空間の整備に向けて」
「第X章 都市農村交流施設と地域活性化」
「第Z章 農業協同組合と福祉事業」
 ○増田 幸雄 「序章 調査研究の背景」
「第T章 農村活性化対策と関係機関・団体の機能の在り方」
「第Y章 望ましい生活環境の展開方策」
「第[章 農村活性化とJAの生活々動及び共済事業の役割」
『JAようてい組合員意向調査結果報告書』  2002年2月
 ○中谷 隆、
  川原 和雄
「第1部 概要編 X.経営主の父・母用調査結果の要約」
「第2部 調査結果編(父母編)」
『多様な担い手による土地利用型農業経営調査』  2002年3月
 ○寺本千名夫 「第1章 抽出農家調査結果のまとめ」及び
「第6章 先進事例調査結果のまとめ」
 ○發地喜久治 「第2章 抽出農家調査結果のまとめ」及び
「第7章 先進事例調査結果のまとめ」
 ○芦田 敏文 「第3章 抽出農家調査結果のまとめ」
 ○大窪 宗磨 「第4章 抽出農家調査結果のまとめ」及び
「第5章 先進事例調査結果のまとめ」
『非農業者の農地保有実態調査』   2002年3月
 ○山下 正治 「第T章 分析の視点」〜「第Z章 まとめ」
『北海道における農業生産法人の動向と展開方向』  2002年3月
 ○坂下 明彦 「序章 法人問題を巡る議論と現段階的課題」
 ○小山 良太 「第T部 北海道における法人経営の動向と存立形態
−統計分析編−」
 ○趙  相元 「第U部 第T章 稲作経営における
法人化の特徴と経営展開の方向」
 ○松本 浩一 「第U部 第U章 畑作経営における
法人化への展開方向」
 ○菅沼 弘生 「第U部 第V章 酪農地帯における
農業生産法人の展開と形態別特徴」
 ○宮入  隆 「第U部 第W章 園芸(野菜)部門における
法人化の展開とその特質」
 ○日向 貴久 「第U部 第X章 肉用牛法人の特徴と展開方向」
 ○小山 良太 「第U部 第Y章 軽種馬法人の企業形態と経営展開」
 ○長尾 正克 「終 章」
『平成13年度 新世紀対応酪農基本構想等検討業務』   2002年3月
 ○横山  b 「序 構想の策定にあたって」
『平成13年度 公益的組織による農業コントラクターの
設立誘導・運営管理の手引き』  2002年3月
 ○横山  b 「T章 ファーム・コントラクターの基本的性格」pp.1〜6
 ○久保 良矩 「U章 北海道農業とコントラクタ」pp.7〜21
 ○黒澤不二男 「報告書総括
V章 酪農畜産地帯におけるコントラクタの役割
W章 農業開発公社とコントラクタ組織の運営」pp.30〜47
『条件不利地域における耕種型リース事業農家の現状と課題』
 ○井上 誠司 「耕種型リース事業受け入れ地域と譲渡完了農家の実態と課題」pp.11〜43
『北海道堆肥センター調査報告』  2002年3月
 ○黒澤不二男 「解析編」PP1 〜32
 ○高田 穣
  久保 良矩
「統計資料編」PP1 〜54
注:本項の研究者は、研究所役職員および協力研究員です。
2.学会・研究会での報告・講演
 1)学 会 報 告
○酒井  徹 「卸売市場流通における青果物の品質評価機構と課題」
日本流通学会第15回全国大会 個別報告   2001年10月20日
○黒澤不二男 「地域農業構造改革と農業法人の可能性」
平成13年度北海道農業経済学会秋季大会シンポジゥム 2001年11月9日
○井上 誠司 「上層農形成の停滞と地域農業の新たな展開」
2002年度農業問題研究学会 春季大会     2002年3月29日
○酒井  徹 「青果物流通における品質の評価と担保」
2002年度日本農業経済学会大会・個別報告    2002年3月31日
 2)研 究 会 報 告
○杉村 泰彦 「日本における青果物規格出荷およびブランド化実態」
第8回日韓農業シンポジウム・シンポジウム報告   2001年10月16日
○黒澤不二男 「北海道の農協による産地育成実践事例」
第8回日韓農業シンポジウム・地域セミナー事例報告   2001年10月17日
○酒井  徹 「北海道における環境保全型農業の展開と現状」
北海道農業研究会 定例研究会   2001年11月17日
 3)月例研究会報告(研究所内部)
  第39回(6月8日)
『有機農産物流通の展開と構造』
   ○酒井  徹(当研究所)
  第40回(6月22日)
『21世紀北海道農業の先駆け』
 ○寺本千名夫(専修大学北海道短期大学)
第41回(7月27日)
『酪農経営の環境保全行動の地域的誘導条件』
 ○岡田 直樹(北海道道立根釧農業試験場
 ○木村 正洋(当研究所)
第42回(9月21日)
『農地保全管理に果たす公企業の機能と意義』
 ○井上 誠司(当研究所
第43回(11月2日)
『畑作機械利用組織の展開と管理運営』
 ○松本 浩一(北海道大学大学院)
『現代日本農業の継承問題−経営継承と地域農業−』
 ○柳村 俊介(酪農学園大学)
『農業の与件変化と対応策』
 ○樋口 昭則(帯広畜産大学)
第44回(11月16日)
『農産物の販売戦略構築とブランド論』
 ○斉藤 勝雄(当研究所)
第45回(11月30日)
『道北地域における産業経済及び生活の活性化に関する基礎的研究』
 ○佐藤  信(市立名寄短期大学
 ○高田  哲(市立名寄短期大学)
 ○津田美穂子(市立名寄短期大学)
第46回(2月22日)
『情報ニーズに関する意向調査の集計結果』
 ○高田  穣(当研究所)
第47回(3月1日)『最近の農業構造の動向と地域農業支援の課題』
 ○田畑  保(明治大学)
第48回(3月22日)
『稲作地帯における集約作物振興に関わる支援組織の現状と課題』
 ○井上 誠司(当研究所)


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